お知らせ

2018-03-26

赤羽在宅クリニック小畑正孝院長による特別講演会を開催しました!

医療法人社団 ときわ 赤羽在宅クリニック院長の小畑 正孝先生をお招きし、「在宅医療を知る」という題目で、特別講演会を開催致しました。
 講演会では、赤羽在宅クリニックの特徴を御説明頂き、在宅医療のメリットや実際に行われている内容、他職種との関わりなどをわかりやすくご説明して頂きました。
小畑先生の在宅医療に対する熱い思いを感じる講演会でした。
今後も、当院スタッフ一同今回の講演会で学ばせて頂いた内容を踏まえ、在宅生活を見据えて日々の業務に取り組んでいきたいと思いました。

2018-03-20

看護補助者のパート募集を開始しました

下記職種のパート募集を開始しました
・看護補助者

患者さまへの介助業務はありませんので、経験や専門知識は必要のない業務となっております。
※詳しくは添付資料をご参照ください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください♪
勤務時間、日数のご相談も大歓迎です!

みなさまのご応募お待ちしております。

2018-03-16

管理者研修開催しました!

森田秋子先生を講師にお招きし、「看護師・セラピストが総合理解を向上させるために」というメインテーマで管理者研修を開催致しました。
対象を看護師とセラピストの役職者とし、まずはお互いの職種に求めるものや感じていることを各部門から発表してもらいました。
森田先生の講義では、“看護師とセラピストうまくやれていますか?”という切り口から、看護師とセラピストが対立しやすい点や、各々の職種(NS・PT・OT・ST)の専門性・特性を明確にお示しいただき、看護師・セラピスト連携の手掛かりをご教授頂きました。
研修会の最後に参加者全員が30秒スピーチを行ったのですが、各々が今まで思っていながら言えなかったことや感じていたこと、またこの研修を受けて率直に思ったことや感じたことを素直に表現し、笑いも(?)起こる、参加者が一体となった雰囲気で会を終了することができました。
当院は4月から6年目を迎えます。この丸5年という節目にご指導頂けたことで、また1歩大きく前進していくことができそうです。“お互いの職種をリスペクトする!”ということを大事に、また今回気づきやきっかけを頂けたことに、この場をかりて森田先生に深謝申し上げます。ありがとうございました。

2018-03-14

順天堂大学医学部附属病院の山城准教授による講演会を開催しました!

順天堂大学医学部附属病院脳神経内科の山城一雄准教授をお招きし、「脳血管障害の治療と病態に関する最近の知見」と題し、特別講演会を開催致しました。
講演会では、血栓溶解療法や血栓除去術といった急性期の治療についてや、腸内環境と認知症・脳梗塞の関連等、現在研究段階の内容を含めた最近の知見をお聞きすることができました。今回の貴重なご講演をスタッフ一同、今後の臨床に役立てていきたいと思います。

2018-03-05

「第9回東京都区西北部脳卒中医療連携検討会」に参加しました!

平成30年2月24日土曜日に、池袋ホテルメトロポリタンにて『第9回東京都区西北部脳卒中医療連携検討会 脳卒中合同区民公開講座「よくわかる!脳卒中のリハビリテーション」』が開催されました。
公開講座の内容は、第1部と2部で構成され、第?部では「脳卒中とリハビリテーション」について帝京大学医学部付属病院の大井川教授よりお話をいただきました。また、第2部では当院院長の杉田が座長を務め、「脳卒中のリハビリって何するの?」というテーマで、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士の視点から、回復期リハビリテーションにおけるその役割を区民のみなさまにお伝えしました。
区民のみなさまからは、「脳卒中の予防方法について」「脳卒中の前兆や症状について」「回復期リハビリテーション病院を退院した後の機能の回復の可能性」や「社会資源サービスの活用方法について」など、多くの質問をいただきました。
地域のみなさまに、回復期リハビリテーション病院の役割とそこで働く専門家について、知っていただく良い機会となりました。ありがとうございました。

2018-02-24

第10回関東カマチグループ合同学術研究大会が開催されました。

今回、当法人の施設職員が集まり、各施設が取り組んだ研究内容について報告する合同学術大会が行われ、私は「オーバーヘッドリーチとFBSの相関」という内容で発表しました。この研究は昨年9月に長野県で行われました関東甲信越ブロック理学療法士学会で発表させて頂いたものを改変して今回も発表致しました。内容は簡単に言いますと“手が上に伸びる人ほど転びにくい“ということを立証し発表致しましたが、まだまだ不十分な研究内容でもあった為、他の施設の医師の先生方からもご意見を頂くことが出来ました。今後も同様の研究を続けていきたいと思っておりますので今回貴重なご意見を頂くことが出来て良かったです。

2018-02-24

5F病棟面会制限の一部解除について

標記の件について、5Fで発生しておりましたインフルエンザは2月23日をもって終息致しました。ご協力誠にありがとうございました。
 引き続きご入院中の患者さんへのご面会は、面会許可証をお持ちのキーパーソンの方と同伴者1名までとさせていただいております。それ以外の方のご面会はインフルエンザの流行感染時期が過ぎるまでご遠慮いただいております。
 皆さまのご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2018-02-22

日本医科大学大学院の松元秀次教授による講演会を開催しました!

2月22日(木)に日本医科大学大学院の松元秀次教授にて「最新の脳卒中リハビリテーションにおける多角的アプローチ〜麻痺や歩行を良くする次の一手〜」と題し、講演会を行いました。私が知っているリハビリテーションは過去の経験則による反復練習がポピュラーと思っていました。最新のリハビリテーションでは電気刺激やロボット介入が当たり前になっているというものでした。
また、先生の講演のなかで「1日24時間、リハビリは3時間、その他の時間21時間のうち10時間を睡眠としても残りの11時間をどう過ごすか」という言葉がありました。まさに看護師はその11時間を如何に過ごすかを考えなければなりません。残りの11時間のアプローチも科学的なものがあるのか検討していきたいと思いました。
参加してとても学びの多い講演でした。

2018-02-22

北区リハネット在宅リハビリテーション委員会症例検討会

2018年2月22日に北区の東十条ふれあい館にて、「在宅生活を成り立たせるために、何が必要か?」という内容で症例検討会をさせていただきました。
 訪問リハビリテーションでは、自宅へお伺いしリハビリテーションを通じて、安全に在宅生活を送るにはどのような事が必要なのかを深く考える必要があります。今回は20名近くのリハビリテーション専門職とケアマネジャーが集まり、どのようにしたら安全な生活を送れるのかを議論させていただきました。その中でも、リハビリテーションだけではなく、自宅環境や福祉用具、介護サービスの利用まで幅広く考えることができました。
 当院の訪問リハビリテーションスタッフだけでは考えつかなかった事など、多くのアイデアや意見があり、今後の在宅生活を考える糧となりました。

2018-02-16

第5回デザートワゴン

2月16日(金)に当院恒例のデザートワゴンを行いました。今回は「紅茶ゼリー」「チョコレートムース」「苺ムースケーキ」の中から患者さまとご面会者さまに選んでいただき、召し上がっていただきました。今回はバレンタインにちなんで「苺ムースケーキ」はハート形のカップでご提供させて頂きました!

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