お知らせ

2018-02-22

日本医科大学大学院の松元秀次教授による講演会を開催しました!

2月22日(木)に日本医科大学大学院の松元秀次教授にて「最新の脳卒中リハビリテーションにおける多角的アプローチ〜麻痺や歩行を良くする次の一手〜」と題し、講演会を行いました。私が知っているリハビリテーションは過去の経験則による反復練習がポピュラーと思っていました。最新のリハビリテーションでは電気刺激やロボット介入が当たり前になっているというものでした。
また、先生の講演のなかで「1日24時間、リハビリは3時間、その他の時間21時間のうち10時間を睡眠としても残りの11時間をどう過ごすか」という言葉がありました。まさに看護師はその11時間を如何に過ごすかを考えなければなりません。残りの11時間のアプローチも科学的なものがあるのか検討していきたいと思いました。
参加してとても学びの多い講演でした。

2018-02-22

北区リハネット在宅リハビリテーション委員会症例検討会

2018年2月22日に北区の東十条ふれあい館にて、「在宅生活を成り立たせるために、何が必要か?」という内容で症例検討会をさせていただきました。
 訪問リハビリテーションでは、自宅へお伺いしリハビリテーションを通じて、安全に在宅生活を送るにはどのような事が必要なのかを深く考える必要があります。今回は20名近くのリハビリテーション専門職とケアマネジャーが集まり、どのようにしたら安全な生活を送れるのかを議論させていただきました。その中でも、リハビリテーションだけではなく、自宅環境や福祉用具、介護サービスの利用まで幅広く考えることができました。
 当院の訪問リハビリテーションスタッフだけでは考えつかなかった事など、多くのアイデアや意見があり、今後の在宅生活を考える糧となりました。

2018-02-16

第5回デザートワゴン

2月16日(金)に当院恒例のデザートワゴンを行いました。今回は「紅茶ゼリー」「チョコレートムース」「苺ムースケーキ」の中から患者さまとご面会者さまに選んでいただき、召し上がっていただきました。今回はバレンタインにちなんで「苺ムースケーキ」はハート形のカップでご提供させて頂きました!

2018-02-09

明理会中央総合病院 医療連携懇談会

平成30年2月9日に明理会中央総合病院との医療連携懇談会が行われました。
今回、明理会中央総合病院と当院との食事に関する形態の名称について話し合いました。例えば、明理会ではミキサーと言われる食事に関して、当院ではペースト食と呼ばれています。病院によって食事形態の名称が異なるため、患者様やご家族の中には混乱される方もいらっしゃいます。
今後は明理会と当院で食事形態の名称を統一することで、患者様への混乱をなくしスムーズな入院対応ができるよう努めてまいります。

2018-02-09

第6回東京脳卒中チームケア研究会

当院ではレンタル車いすを導入し、適切な種類の車いすの選定・適合調整を行なっています。2月9日に開催された、東京脳卒中チームケア研究会において、「当院の車いすの運用について」と題し、レンタル車いす導入の経緯、導入しているレンタル車いすの紹介、レンタル車いすの運用の仕方、今後の取り組みについて、目的を含めて、お話をさせて頂きました。ベッドから離れ、活動の範囲を広げ、離床や活動の時間を増やし、自立度を高めるために、今後もスムーズな車いすの運用が出来るように努めてゆきたいと思います。

2018-02-07

イムス板橋リハビリテーション病院様ご来院

イムス板橋リハビリテーション病院さまが当院の見学にお越しくださいました。院内見学や意見交換含め非常に有意義な時間となりました。当院からも2月15日に見学に行かせていただくことになっており、このような活動含め回復期リハビリテーション病院の立場としてこの地域を支えていけるよう尽力して参ります。

2018-02-05

防災訓練

2月5日(月)に防災訓練を行いました。参加した職員たちは落ち着いて責任者の指示に従い、各々の役割を果たしていました。避難訓練後は水入り消火器を使った消火訓練も行い、充実した訓練となりました。又、当日は消防隊の方々にもお越し頂き、当院の防災訓練を評価して頂きました。

2018-02-02

第31回回復期リハビリテーション病棟協会研究大会 IN岩手

2月2日と3日に岩手県で開催された回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会in岩手に参加し、「重度上肢麻痺者の上肢機能改善因子の検討」と題し、ポスター発表をさせていただきました。自分にとっては初めての研究で苦労もしましたが皆さんのおかげでやり遂げる事ができました。今後も臨床に活かせる研究及び学会発表に力を入れていきたいと思います

2018-02-01

面会制限の一部解除について

平素より当院の病院運営にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。インフルエンザ発生により面会制限の長期化に伴い、患者さまとご家族さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますが、この度面会制限を一部解除させて頂く運びとなりました。詳細に関しましては添付資料をご参照して頂きますよう宜しくお願い致します。

2018-01-26

カンボジア研修

平成30年1月26日から30日に3泊5日の日程でカンボジア研修に行きました。カンボジアの第2の都市であるシュムリアップに「アンコール小児病院」があります。当グループの職員一人当たりが年間3千円の寄付を行っています。今回はその病院研修でした。
まず、27日に「アンコール小児病院の19周年記念式典」に参加しました。病院で働く職員の表彰やダンス・抽選大会などが行われました。また29日には、アンコール小児病院を見学しました。病院の運営が、当グループも含め日本政府や欧米諸国からの寄付で成り立っており、1日に700人もの子どもたちを無料で診察しているとのことです。栄養失調の子どもが多いとのことでした。
観光ではアンコール遺跡群や地雷博物館・キリングフィールドなどを回りました。クメール王朝以前から続く歴史の奥深さ・壮大さを知ると共に、カンボジアの平均年齢が24歳という背景にあるポルポト政権による大量虐殺の悲惨さを知る機会となりました。
日程の中で、暑さや食べ物から体調を崩してしまう参加者もいましたが、カンボジアの方々の優しい笑顔にふれ、多くを学んだ研修となりました。

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