医療安全管理部門

医療安全管理のための基本的な考え方

赤羽リハビリテーション病院の基本方針に基づき、患者の尊厳と安全を確保し、質の高い医療を提供する事を目的とする。

医療安全部門

患者さんが安心して医療を受けられるように、医療安全管理者をはじめ、各部門の医療安全担当者を中心に組織横断的に活動しています。

医療安全管理部門

医療安全管理者 吉村 伸彦(専任)
診療部 関根 千晶
看護部 田島 裕子
薬剤管理責任者 鶴岡 晴菜
リハビリテーション科 星野 真範
芳賀 祐樹
事務部 仲山 涼介
栄養科 白玖 智子

医療安全管理部門活動

1)インシデント等の報告収集、分析及び対策・評価

回復期リハビリテーション病院では、患者さんの日常生活動作(ADL)が昼夜で異なります。そのため転倒・転落事故報告が多く、防止策として当院では、手作りの患者ADLイラストカードを作成しました。(図)患者さんの車椅子に取り付けて、どのスタッフが見ても、その患者さんのADLが分かるようになっています。

患者ADLイラストカード

2)医療安全文化の醸成のための取り組み

医療安全管理ポケットマニュアル
●職員研修
年2回の研修に加え、H28年より関東カマチグループ医療安全研修として16病院が参加する「多職種研修」では「チームステップス」管理者研修では「事故分析手法を学ぶ」を実施しています。
●医療安全活動、キャンペーン
患者安全に関する強化キャンペーン等を実施しています。4月~6月は患者確認強化月間です。
月末には、医療安全管理者が全体朝礼で「事故報告集計」を報告しています。
●ポケットマニュアル
関東カマチグループ回復期病院用の「ポケットマニュアル」がH30年にできました。(写真)日々の医療安全に活用しています。
●患者相談窓口
病院受付に「患者相談窓口」を設置しております。医療安全に関してお気づきの点がありましたら、お寄りください。また、その他相談のある方も窓口で担当者がお伺い致します。
患者相談窓口
場 所 当院受付
受付時間 平日のみ
9:00~16:00