患者様の声

母の入院中は、大変お世話になりました。

退院してからも、母は毎日入院中の話をしています。

とても快適で居心地がよく、病院のスタッフの皆様の優しいお心遣いと温かい雰囲気に救われたようです。

私も元気になる母を見ていて嬉しく面会にも行く甲斐がありました。

赤羽さんにお世話になれて、本当に良かったとつくづく思っています。

心より感謝致しております。

本当にありがとうございました。

平成28年7月

昨年10月15日から約6ヶ月間、父が大変お世話になりました。

9月2日に脳出血で倒れ、緊急手術で救命して頂いたことに感謝しつつ、高次脳機能障害と右半身麻痺が深刻で、果たして父自身にとっては命が助かったことが良かったのだろうか、かえって辛い思いをしているのではないかと葛藤する中での入院でした。

入院当初、父はリハビリを拒否したり、興奮状態によるものか転倒したりで、家族としても心配が絶えませんでした。

リハビリが滞ってしまうことへの焦りや、貴院の皆様の手を煩わせていることに対する申し訳なさで、気持ちが落ち込んでしまうこともありました。

でも、皆様が支えてくださったおかげで、父は失った機能を少しずつ克服し、なにより穏やかな表情で生活できるようになりました。

今では、私たち家族も父の状態を前向きに受け入れることができるようになり、生きていてくれて良かったと心から幸せに思います。

食事の介助やリハビリの練習のために貴院に通い、皆様のお仕事を間近に見ていて毎日頭の下がる思いでした。

本当に貴いお仕事排泄のお世話をするときも、感情のコントロールが難しい患者さんに接する時も、いつも明るく優しく、嫌な顔をせずに対応して下さることが患者さんにとっても家族にとっても、どんなにありがたいことか。私たち家族が見ていない時間の父の様子を報告してくださったり、退院後の家族による介護が少しでも楽になるように親身になってたくさんのアドバイスをして下さったり、皆様の日々の心配りがとても嬉しくて、家族だけで介護を抱えなくてもいいんだな、周りの人に協力して頂く事で退院後も明るい気持ちで生活していくことができるのかもしれないと、肩の力が抜ける思いでした。

父が少しでも快適で希望のある生活が送れるよう退院後も頑張っていこうと思います。

父の病気は辛くて悲しい出来事ではありましたが、人として大切なことを学ばせて頂けた貴院での入院生活でした。

皆様には、母も私も感謝しかありません。本当にありがとうございました。

父も心から感謝していると思います。時にリハビリを拒否したり失礼な態度を取ってしまったりしたことを申し訳ないと感じているでしょうし、自分の言葉でお世話になったおひとりおひとりにお礼を言いたいにちがいありません。発症前はそんな人柄でした。

残念ながら、今はそれが出来ない状況ですので、察して頂けると嬉しいです。

末筆になりますが、皆さんの今後の更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。

2016年4月

昨年の11月中旬にリハビリの為に入院して数ヶ月が経過しましたが、3月の末日に来院する事に成りました。

脳梗塞という大病の為、両手足が麻痺しており、どこまで良くなるのか不安でしたが、スタッフの皆様の努力で、動かなかった左手も今では自然に肩まで上げられる様になり、しかも一番心配していた口からの食事もできる様になり感謝しております。(初期には鼻から流動食を入れてました。)

思えば、他のリハビリ病院と赤羽リハとどちらかを選択して良いとの話があり、両方の病院を見学させていただきましたが、ここの病院は初めて来たのに見知らぬスタッフが挨拶をして下さり、ソーシャルワーカーの方の案内も親切で、細かい事項も教えていただき、家からも近いし赤羽リハでお世話になりたいと即決しました。

担当の看護師さんのみならず、リハビリの各先生の熱い情熱でこれ程まで体調が戻るとは想像しませんでした。

あと10日くらいで退院する運びとなりましたが、退院後の「訪問リハビリ」は当然、女房の状態を良く知る赤羽リハのスタッフの方にお願いする予定でケアマネさんに伝えていて、何一つ不安の無い私が一番嬉しく思っています。

また、栄養面に関しても、栄養士の先生や言語聴覚士の先生との打ち合わせを数回しており、カロリー計算や食事の与え方のマニュアルを書面に詳しく記載していただき感動しています。

3ヵ月半のリハビリ生活でしたが、毎日病院に足を運び受付のスタッフの方々にも気軽に声を掛けていただき、アットホームなこの病院が大好きです。

残り数日となりましたが、スタッフの皆様たちと今まで以上に親交を深めていきたいと思っています。

本当にありがとうございました。

平成28年4月